誰にも言えない不倫・浮気、復縁、恋愛の電話相談ならラブララ

離婚相談|片付けが苦手。「帰るのがストレス」と言われ離婚になってしまいそう。どうすればいい?

「ラブララ」大人の電話相談室では、実際にあった電話相談の内容とラブララカウンセラーの回答をQ&A形式で無料で掲載しています。不倫相談・浮気相談/復縁相談/恋愛相談/離婚相談など、人に相談しにくく深く辛いお悩みを抱えた人のために、ラブララが少しでもお役に立てると嬉しいです。
さちえさん/32歳 専業主婦
さちえさん/32歳 専業主婦
片付けが苦手で、離婚になってしまいそうです。

両親とも片づけに無頓着で実家はいつも雑然としていました。生まれた時からその状態でそれが普通だと思い大人になりました。ゴミ屋敷ではありません。

2年前に結婚しマンションを購入し、引っ越しの際に自分の物を沢山処分し、片づけを頑張ろうと思ったのにすぐに床や机の上に物が溜まるようになりました。

キレイな家に憧れるものの、つい荷物を置きっぱなしにすることが多くうまく片づけられません。
休みの度に主人が朝からあちこち片づけ始めるので、申し訳ないのと同時に出来ない自分を責められている様な気持ちにもなって辛いです。

先日主人から、「家で全然リラックスできない、帰るのがストレス」と言われてしまいました。このままでは愛想を尽かされてしまいそうです。

主人と別れたくありません。片づけられるようになるにはどうしたらいいのでしょうか。
夫婦関係が悪化し、離婚の危機⁈こんな時、あなたならどうする?その他の離婚相談をもっと見る⇒
ラブララ相談員下村 さなみからの回答
ラブララ相談員の下村さなみです。
片づけが出来ないことで離婚になってしまいそうとのこと。

片付けが出来なくて申し訳ないお気持ち、とても辛いですよね。片付けのプロとして仕事をしている私も以前は片付けが苦手で親に酷く罵られました。

以前の私は片付けや片付いた環境を維持する仕組みについて全く分かりませんでした。だからこそ、さちえさんのお気持ちも分かりますし、片付けが出来ないのは、さちえさんのせいではないと言い切れます。

片付けはスキルです。片付けは自分に合ったやり方を見つければ、誰でももキレイを維持する仕組みが作れます。

まず、「片付け」と言うのは「使ったものを元の場所(住所)に戻すこと」です。片づけるためにはモノの住所が必要です。

人それぞれに自分が楽に行動できる物との関わり方の癖があります。放り込む収納が得意な人もいれば、細かく区切る収納が得意な人もいます。

物への執着の仕方も人それぞれです。それはこれまでの生活環境や個々の性質によって様々です。

相談を読む限り、さちえさんは出来るだけ楽な仕組みを作ったほうが良いかと思います。

物の収納はクローゼットや引き出しにしまうだけではありません。
さちえさんが物を置きっぱなしにしてしまいがちな場所は、さちえさんの行動動線や、そこが物を置きやすい場所=近くに住所を作ると楽だというヒントをくれます。

物を片づけるための場所が使う場所遠かったり、扉の開け閉めや引き出しなど多くの動さを必要とする場合、面倒くさくてついその辺に物を放置してしまいます。

引っかけるだけのフックや置くだけでいい棚など、さちえさんが楽に片づけられる仕組みを意識してください。

暮らしを豊かにしてくれる相棒だけを残していくことを意識しておうちの中の物達と向き合うことも大切です。

また「片付け」は目的ではなく「行動です」。
家族がご自宅で何を大切にしてどんな風に過ごしたいのか。理想の暮らしをイメージして、そこに近づけていくために行動してくださいね。

また、ご家族それぞれに合った片付けの方法が違うことがあります。
繰り返しますが、片付けはだれでも自然にできることではなく「スキル」です。

様々な講座やサービスがあります。片づけについて学んでみたり、片付けの土台の仕組作りや作業をプロにサポートしてもらうのも一つの方法です。

変わりたいと思っているさちえさんなら、きっと片づけられるように変わることが出来ます!頑張ってくださいね。
 続きを見る
この相談に回答したカウンセラー
下村 さなみ
唯一の特別な存在として幸せになりましょう
カウンセラーの詳細を見る
様々な離婚の悩みに、実績豊富なラブララのカウンセラーが多数回答中!離婚相談の実例をCHECK!
よければこの記事をシェアしてください
よければこの記事をシェアしてください
ラブララでは、夫の不倫や浮気、恋愛に悩む多くの女性を、少しでも救いたいと考えています!この記事が面白い・役に立ったと感じたらSNSにシェアしてラブララを応援していただけると幸いです!